桜子のときどき節約たまに子育て

節約も子育ても無理なくマイペース、たまに起きる我が家の事件について綴っていきます

【お手伝い】子どもの担当決めはアミダばばあの唄で!

f:id:setuyakukosodate:20180914171445j:plain

お手伝いを気持ちよくしてくれる子どもはいますか?
うちの小学生男子2人は日によって気分がコロコロ変わります。機嫌のいい時には「○○お願い」と言うと「はぁい」と気持ちのいい返事がかえってきますが、反対にご機嫌ナナメの時は「えー」と一言、スルーです。子どもも大人も同じなんですね、機嫌の良しあしで返事が180度変わります。


子育てにおけるお手伝いの効果は高いので、お手伝いができる幼児さんから小学生くらいまでは、どんどん経験させていきたいです。中学・高校では部活や塾で忙しくてそれどころではなくなりますから。
setuyakukosodate.hatenablog.com

お手伝いの効果

<要領を考え、工夫する>

どうやったら早くできるのか、どうやったらうまくいくのかを考え、工夫します。その結果、頭がよくなることも期待できます。お風呂掃除はその代表例と聞いたので我が家では幼稚園からやってもらってます。

<責任感が芽生える>

家族の一員として役割を与えられると責任感が芽生えます。簡単なことでいいので、子どもに負担にならないお手伝いを考えましょう。また、人の役に立つという体験をすることで、自分に自信が付きます。我が家では可燃ごみを集積場所へ捨てにいく役割をしてもらっています。時間と曜日が決まっているため責任重大ですから。

<気が利くようになり、さっと行動に移せる>

日ごろから玄関の靴を並べるお手伝いをしていると、どこでも靴を自然に並べることができるようになります。と言いたいところですが、正直これが一番長続きしません。出来るようになるのは一瞬ですぐにできなくなります。子育ては根気が必要ですね。

<生活スキルが身につく>

自分のことを自分でできるようになることで、自立心が芽生えます。我が家では子どもの水筒は夕食後に子ども自身が洗います。上の子どもが家庭科の授業が始まったのをきっかけに始めて、下の子どもも洗うようになりました。

<親子のふれあい>

お手伝いを通して、親子のコミュニケーションが深まります。お手伝いは、子どもに任せるお手伝いもありますが、親がやっていることを一緒に手伝ってもらう場合もあります。親と同じことをすることで一体感が生まれ、いつもは話さないことも語ってくれるものです。

風呂担当はアミダばばあの唄で!

我が家はお風呂掃除を子ども達がします。といっても1週間は7日、子ども二人なので余った日はパパ担当です。お兄ちゃん弟くんそれぞれ三日ずつですが、ジャンケンで決めると必ずもめます。そこで我が家ではあみだくじを作り『アミダばばあの唄』を歌いながら決めます。この方法で曜日担当を決めだしてから兄弟げんかはなくなりました。『アミダばばあの唄』ありがとう!です。

f:id:setuyakukosodate:20180915224533p:plain

曲はサビだけを歌い、少しだけ替え歌にします

アミダくじ~アミダくじ~、
 ひいて楽しいアミダくじ、
 どれにしようか、アミダく~じ~
 

ずっと同じ曜日に風呂掃除をするのは飽きるらしく、毎月初めに担当決めをします。(3日ずつの担当だからいつやっても同じだと思いますが、子どもの気持ちはよく分かりません)

まとめ


子どもは、お手伝いしたことを感謝されることにより、人の役に立ててうれしい気持ちを実感し、また、最後までやり終えた達成感から、自分に自信を持つようになります。
そして自分の判断で行動できる子どもになります。

子どもにお手伝いをさせるには?

子どものほうから「お手伝いをしたい」と言ってきたときは、できるだけ手伝わせること。
最初は、何をしてほしいかを具体的に教えてあげることがポイントです。
まずは簡単なお手伝いから、たとえば、お米の計量だけ、レタスをちぎるだけ…子どもにとっては遊びの延長かもしれませんがそれで十分です。


子どもが言い出してこない時、ただ一方的に「お手伝いしなさい」といっても、できないことが多いでしょう。具体的に「○○してほしい」と伝えると、子どももとりかかりやすいです。


さらにお手伝いが上手にできても失敗でも、大げさなくらいに感謝の気持ちを伝えて「お手伝いは楽しいこと」を印象づけるのもおすすめです。


もし失敗しても怒らずに、「お手伝いしてくれようと思った気持ちがうれしい」とフォローしておくほうがいいです。子どもが落ち込んでしまってはお手伝いをさせた意味がなくなってしまいますからね。


お手伝いは子どもに「生きる力」をつけさせるためにとても有効です。あと何年子どもにお手伝いをしてもらえるかわかりませんが、できるだけお願いしていきたいと思います、いずれ巣立つ子どものためになると信じて。では、また。


にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ