桜子のときどき節約たまに子育て

節約も子育ても無理なくマイペース、たまに起きる我が家の事件について綴っていきます

ゲーセンで楽しんでいる子どもを見るのは親として複雑です

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小学生のうちの子どもはゲーセンが大好きです。男の子だからでしょうか?女の私にはさっぱり分かりません。昨日は三連休最終日ですがあいにくパパは仕事です。下の子どもがどこか連れてってとせがむので、母子2人で遠出はしたくないため、近くのモールへ出掛けました。

おもちゃ屋とゲーセン

子どもが行きたがるモールには家電量販店があり、おもちゃ売り場が充実しています。子どものねらいは、おもちゃ売り場で『トレジャラボックス』を買って、ゲーセンで遊びたいのです。夏休み前からずっと『ジャラ欲しい~』と言い続けていましたから。

ジャラについてはこちらをどうぞ  
matome.naver.jp


わが家には欲しいものを買うときのルールがあります。

「欲しいと思ってから30日経過してもまだ欲しかったら、買うです。
※このルールは『Googleマット・カッツ氏が教える“30日間チャレンジ”』を参考にしたものです


Amazonでも以前から『トレジャラボックス』を見ていたのですが、子どもは注文してから届くまで1~2日なんて待てません。子どもは今この瞬間欲しいがピークなのでモールの家電量販店(ジョーシン)へ行きました。売り場に現物は置いてなくて、購入カードをレジに出して欲しい個数を伝えて買います(カードゲームのパックを買うみたい)。このシリーズは人気があるのでたくさんは買えません、1人5個までの購入制限があります。


うちの子どもは432円の『トレジャラボックス 第7段』を一つ買いました。中身はスナック(プラスチックの板)またはジャラ(キーホルダー)のどちらかで、噂によると、ほとんどの場合はスナックが入っているそうです。

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子どもが買った箱の中身は黄色いフィギュアとプラスチックの板状のスナックです。(ジャラが欲しかったのに噂どおりスナックでした)
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これはお友達からもらったジャラです
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ゲーセンを楽しむ子ども

スナックジャラをゲームの中央の黄色い輪の中に入れてデータを読み込ませます。カードもゲーム盤面の右隅に3枚まで読み込ませてゲームスタートです。(ゲームの手順はバッチリ覚えているのに、漢字の書き順を覚えるのは苦手な理由が分かりません)
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大興奮のわが子です。(私は興奮しませんが)
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ゲームの終わりに新しいカードが1枚出てきて終了、かなり強い☆4つのカードをもらえて喜んでます。(この間わずか数分、あっという間に100円が消えました)
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1回のプレイで満足したようで、「じゃ、お昼食べに行こう!」とその場を立ち去る子どもに複雑な気持ちです。

さいごに

我が家はゲーセンでのゲーム代は子どものお小遣いを使用することとし、一日300円を上限としています。子ども達はゲーセンが好きで楽しんでいるし、お小遣いの範囲内なので、あまりキツくは言えません。

setuyakukosodate.hatenablog.com


親として子どもが楽しそうにしているのを見ることは、とても幸せな気持ちになるのですが、その場所がゲーセンというのは何だか複雑な気持ちになります。


また、パート主婦としての感覚は、ゲーセンでお金を落とすことが面白くありません。この地域の最低賃金は871円で私は時給880円、ゲーセンはわずか数分で時給分をさらって行くのですから。ちなみに、今日子どもが使ったお金はトレジャラボックス購入…432円、ゲーム代金…100円(一日の上限300円以下は守っています)、時給にして0.6時間分でした。


子どもにお金の価値・使い方を教えて行くことは本当に難しいです。(お小遣い帳は数ヶ月で挫折して、今はホワイトボードで子どものお小遣いを管理しています)
子ども達は大人になったら私の気持ちを理解してくれるでしょうか?たぶん無理だとは想いますが・・・。いつか、お金の価値を分かってくれることを信じて、今は見守ることとします。では、また。


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