桜子のときどき節約たまに子育て

節約も子育ても無理なくマイペース、たまに起きる我が家の事件について綴っていきます

【パート】履歴書不要面接は要注意!三日も続かず今年二度目の失業です

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履歴書不要面接で入った会社のパートは3日も続きませんでした。辞めるにいたった理由と応募電話から面接・勤務初日・二日目までに感じた違和感を反省をかねてブログに残しておきます。もう同じ失敗はしたくないから。


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辞めるにいたった理由


・PCは事務員の休憩中(1時間だけ)と、営業さんのいない隙をねらって使用しなくてはならない。パート社員が作業中でも営業さんが帰社して使うと言えば、作業を中断してPCを返さなければならない


・受発注のExcelシートには計算式がまともに入っておらず、電卓で縦の合計・横の合計・総合計を計算しなくてはならない。→ Excelは罫線利用


・扶養枠内(106万円以下)社会保険は加入しない条件のはずが、1日5時間×週5日勤務で月100時間以上働くことにされていました。


・週20時間を超え、1年以上の長期雇用の他のパートさんが社会保険に未加入→ ” いいかげんな会社 ”


・1日時間契約の派遣社員の仕事を時間契約の私に全て引き継がせる。残業したら怒られるし、時間内に業務が終わらなくても『怒られる』と派遣社員から告げられました。


・130万円を越えちゃいけない派遣社員は、タイムカードを打ってからサービス残業をしていて、祝日も午前中だけサービス出勤する時がある。→ 会社は見て見ぬふり。


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この他にも、文房具(付箋やホッチキスなど)は自分で用意するとか、インフルエンザの予防接種を会社が半額だけ負担するから病院行って領収証を提出しなさい、などいろいろありすぎました。

対応の違和感


・応募電話をした日中に「責任者が外出してますので、後からかけ直します。」と言われたがその日は折り返しの電話がなかった。(翌日の夕方に責任者から電話あり)


・面接時の持ち物で履歴書不要といいながら、面接当日に履歴書を要求された。


募集要項だけではつかめない事、面接を受けても分からない事、実際に働いてみて初めて分かることがとても多く、まさに『百聞は一見に如かず』でした。

辞める事を伝える


いくつか書類(給与振り込み先用紙・通勤手当マイナンバーなど)を提出していなかったので、返却しがてら辞める旨を伝えに会社へ行きましたが、責任者は休みだったので事務員に言づてを頼みました。


夕方、面接をして下さった男性より電話があり、
「辞退とお聞きしたんですが、働いた分の賃金を支払いますので書類は全て提出下さい」と言われました。


私は「書類は事務員さんに返却しましたし、全て無かったことにして下さい、採用取り消しでお願いできませんか? 賃金は結構ですから」と話しました。


男性は「それでは、問題がありますので・・・では、明々後日おいで下さい。現金でお渡ししますので、受領印だけお願いします。」と言われました。


わずか5分ほどのやり取りでしたが、とても感じのよい男性にキツいことを言ってしまった罪悪感のようなものがこみ上げてきました。


40代のおばさんを受け入れてくれた会社なのに、女性従業員は感じのイイ人が多かったのに、私の忍耐力不足で周りを振り回してしまったことに反省です。

賃金をもらいに会社へ


事務員から賃金を受け取り、履歴書を返却してもらって事務所を後にしました。駐車場で責任者に呼び止められて「退職願いを出して下さい、離職票を渡すために必要なので」と言われました。
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「・・・?」

なぜ、今さら? と思いましたが、そこは冷静に「マイナンバーも雇用保険証も提出していないのにどうしてですか?」と聞き返しました。「ちょっとお待ち下さい、総務に確認します。」確認後、「なくていいそうです。」


ここの事務所の人たちは雇用契約に関してよくわかっていないようです。全て本社(総務)まかせで、責任者は何も知らない感じです。だから、サービス労働がまかり通っているのか、逆に知ってて知らないふりをしているのか・・・。

これから


夫は「無理して働くなって言っただろう。」と一言、子どもは「お母さんのやりたいようにすればいいよ、僕は働くなとも働けとも言わないよ」と傍観者です。


今はまだ子どもが小学生なので、何とか生活は成り立っていますが、これから中学・高校・さらに上へと考えると教育費が家計を圧迫することは目に見えて分かります。


私が働かなくては生活が立ち行かなくなるのは必至です。
子ども達のために私が出来る仕事に就けるようパートを探し続けます。では、また。
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