桜子のときどき節約たまに子育て

節約も子育ても無理なくマイペース、たまに起きる我が家の事件について綴っていきます

【運動会】騎馬戦は一対一の真剣勝負!

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今日はカラッと晴れて雨の心配もなく、運動会には最高の一日でした。本来の開催予定日より延期さらに延期で、今日やっと本番を迎えました。子ども達は二度も延期になってややテンション低めでしたが・・・。


平日開催の運動会は私が親になってから初めての事です。給食があるのでお弁当作りはなくて楽なのですが、パパが仕事でいない分私の出番(親子踊りなど)が多くて・・・。やっぱり、子どもの行事はパパが参加できる土日開催がいいです。

騎馬戦

高学年の競技には”騎馬戦”があります。今も昔も変わらず体の大きな子どもは騎馬になります。私も騎馬でしたが、うちの子どもも私に似て体が大きいので騎馬になります。


運動会は毎年欠かさず見に行ってましたが、去年まではうちの子どもの競技が終わるすぐに帰っていたので、騎馬戦を見るのは今年が初めてでした。私の経験した騎馬戦とは全く違っていて、とても見ごたえのあるものでした。

騎馬戦は1・2・3回戦

・1回戦目
足軽戦」
騎馬は組まない団体戦で各々が運動場を走り周って敵の帽子を取り合う


・2回戦目
個人戦
4人一組で騎馬を組み、運動場中央の ”土俵” で一対一で帽子を取り合う


・3回戦目
「大将戦」陣羽織を着てちょっとカッコイイ!
運動場中央の ”土俵” で大将の騎馬が一対一で帽子を取り合う
※全て男女別で戦います

個人戦のよさ

・騎馬の周りを判定員(男の先生たち)がぐるっと囲んでいるので、騎馬がくずれたり、騎手の子どもが落ちた時に抱き抱えて怪我をするのを防いでいた。


・親として、自分の子どもの出番がわかり、他の子どもにまぎれることなく、子どもの姿をビデオ撮影できる。


・普段子どもが味わうことのない ”正面切っての一対一の 真剣勝負 ”を経験できる。

最後に

運動会の競技では騎馬戦や棒倒し、組体操などは危険という理由で取り入れない学校が増えていますが、私の子どもの頃はどれも普通にやっていたものばかりです。


時代が変わって価値観も変わっていますが、面白いものは面白いし、子ども達にとってもいい経験になると思います。


子育てにおいて、後遺症の残る怪我は困りますが、ある程度は寛容にいろいろ経験させて大きく成長してほしいものです。では、また。


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