桜子のときどき節約たまに子育て

節約も子育ても無理なくマイペース、たまに起きる我が家の事件について綴っていきます

【学級委員選挙】なかなか選ばれない我が子は落選の達人?

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二学期も始まり、子どもの小学校では後期の学級委員選挙が行われます。親の”ひいき目”で見ると、我が家の小学生男子2人ともカッコ良くて面白いし最高のムードメーカーだと思うんですが、2人そろって一度も学級委員に選ばれたことがありません。


みんなどこに目をつけているのかしら?
・・・なんて、親ばかですねw


小学校を卒業するまでに一回くらいは経験してほしい学級委員ですが、お兄ちゃんはあと2回、弟くんはあと6回しかチャンスがありません。来年こそは学級委員になってリーダー経験をしてほしいところですが、今までの選挙の結果があまりにも寂しすぎて・・・。

学級委員選挙に挑む子ども達

去年の春(前期学級委員選挙)


小学校から帰宅した弟くんが

「学級委員になれんかった」と、しょんぼりした顔でつぶやきます。


「立候補したの?」
「うん」


「どうやって決めたの?」
「投票」
「0票だった」


「???」
ちょっと、まって、ゼロって・・・


お兄ちゃんが一言、「自分で入れるんだぞ
「えぇー、そうなの」


「知らんかったの?」
「だって、聞いてないし」
逆切れぎみの弟くんです。
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あまりにもお馬鹿すぎて、可笑しすぎて、笑っちゃいかんと思ったけど、こらえきれず笑ってしまいました。

去年の秋(後期学級委員選挙)


小学校から帰宅した弟くんが
また、学級委員になれんかった」
と、しょんぼり顔です。


「立候補したの?」
「うん」


「投票で決めたの?」
「うん、1票だった」


「???」
それって自分だけ?でも前回の失敗を生かしてちゃんと自分で自分に票を入れたのは一歩成長です、よし、としましょう!


お兄ちゃんが一言、「自分の票だけかぁ、俺と一緒じゃん
「???」


兄弟そろって情けないなぁ、、、
母としてはちょっぴり寂しい気持ちです。

今年の春(前期学級委員選挙)


小学校から帰宅した弟くんが
「学級委員になれんかった」
と、またしょんぼり顔です。


「また、立候補したの?」
「うん」


「投票?何票だった?」
「3票だった」
「弟くん以外にも入れてくれた人いたのね、よかったじゃん」
また、一歩成長、認めてくれる人がいたことに感謝です。


お兄ちゃんが一言、「俺はもう立候補しとらん、毎回なるヤツ決まっとるからさ。」
ここは母親としてフォローしなくちゃと思い、「そっかぁ、学級委員は大変な仕事だし、休み時間もつぶれるからね、休み時間はたっぷり遊んだほうがいいよ」
子どもには伝わってない感じです。

今期の選挙は?

小学校から帰宅した弟くんが
「学級委員になれんかった」
と、大きな顔で言いました。


「また、立候補したの?」
「うん」


「何人立候補したの?」
「9人」


「男女で?」
「ううん、男14人中、9人が立候補したよ」
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学級委員ってそんなに人気職だっけ?たいていは面倒を押し付けられて損な役回りだと思うんだけど・・・。
弟くんの学年で学級委員になるのはハードル高すぎですね。

落選の達人のこれから


「弟くん、来年はどうする?」
「もう、立候補はしない」
小さく、でも強い口調で答えた弟くんは何かを決心したようです。


きっと、4回立候補して4回とも落選する経験をして何かしら学んだのでしょう。


学校はただ勉強する場ではなく、小さな社会を経験し学ぶ場だと思います。義務教育が終わるまで何年もあるので、これからも色んな事を経験して大きく成長してくれることを願います。では、また。


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