桜子のときどき節約たまに子育て

節約も子育ても無理なくマイペース、たまに起きる我が家の事件について綴っていきます

【子育て】一緒にお風呂!一緒に遊ぶ!勇者ヨシヒコごっこに夢中

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父親は「外で生活費を稼ぐだけの存在」でしょうか?
いいえ、違います。子どもは父親との関わりで、認知機能の発達、学業成績の向上、問題解決能力及びコミュニケーション能力の向上など、自然に精神的な成長をしていきます。


我が家には小学生の男の子が二人います。男の子は7歳くらいからは母親よりも父親の方が必要になり、その役割は大きいと言われています。そこで我が家のパパの実践していることについて少しお話します。

男の子育児


男の子育児は年齢によって三段階あり、それは「一人前の男」になるためにとても大切な過程であり、子どもにとって必要な人物も変化します。父親の関わりがうすいと子どもの成長にいくらかのダメージを与えます。

『誕生~6歳まで』子ども時期

母親(もしくはそれに変わる人物)が必要。
幼児期の母親の愛情は、子どもの健全な成長(脳の発達)にとってとても大切です。

『6歳~14歳まで』少年時期

父親(もしくはそれに変わる人物)が必要。
子どもにとって、もっとも身近な男性のモデルになります。


たくましさや、強さの典型として子どもとふれあいながら、物事にチャレンジしていく勇気、成し遂げる為の我慢などを体験させる事が大切です。


人間として、してはならない事やしなければならない事など、善悪の区別をしっかりと身に着けさせたいです。特に、弱いものイジメや、度を過ぎた乱暴、人をバカにしたりする言動・行動など、さまざまな事を捉えて教えていきたいです。

『14歳~成人まで』少年~大人に向かう時期


信頼できる親以外の同性の大人が必要。
子どもと大人の境目の時期で、気持ち的には「大人になりたい」でも、心は子供という非常に難しい時期です。この時期には子どもの気持ちを無理に曲げようせず、少し大目に見守る事が大切です。

パパの子育て参加

一緒にお風呂に入る

我が家では、子どもが赤ちゃんの頃よりずっと今でもパパと一緒にお風呂に入ります。リラックスした幸福感を共に味わえるうえに、父子双方の絆を深める効果もあり、子どもが自分に自信を持つことにも影響を与えます。


その他にも子どものコミュニケーション能力を高めることにつながりますし、子供の交友関係トラブルが減る、問題行動を起こす可能性が減ることにも期待できます。

絵本を読む (卒園まで)

子どもに絵本を読み聞かせることがとても良いとは聞いていましたが、家事育児で疲れ果てた私にはできませんでした、そこでパパの登場です。


始めは面倒くさがって嫌がりましたが「幼稚園で毎月配布される絵本だから、読まなくちゃ、お金払っているんだからもったいないじゃない、寝る前にちょっとでいいからさ」と頼みこんで読んでくれるようになりました。


子どもには一回読んで飽きてしまう絵本、何十回読んでも飽きないで覚えてしまうほど大好きな絵本、いろいろあります。図書館の貸し出し期間は2週間、継続でさらに2週間しか借りられないので、子どもが本当に気に入った絵本は買いました。


バムとケロシリーズはうちの子どもが大のお気に入りで、特にこの「さむいあさ」は大人でもクスっと笑ってしまうほど楽しい絵本です。(絵本をクリックするとアマゾンへリンクします)
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「絵本ナビ」←いろんな絵本をさがせます

子どもと遊ぶ

『 幼少期』

子どもと公園で一緒に遊ぶことはあまり無かったですが、その代わりに、近所のコンビニまでタバコを買いに行きがてらのお散歩をよくしていました。


子どもの歩みに合わせてゆっくりと、通常かかる3倍も時間をかけて歩き、子どもにはいい遊びになっていたと思います。

『学童期』


トレーディングカードゲームも「俺も子どもの頃やったな」とパパがつぶやいたのがきっかけで親子で始めました。始めの頃はパパの圧勝でしたが、今では子どもがパパが打ち負かす時もあり、いつも大盛り上がりでプレイしてます。


ガンプラ作りも子どもたちと一緒にやっています。パパが作るガンプラを見て子どもが興味をもったのがきっかけですが、男の子は何でもパパの真似をしたがるようです。


ドラクエもパパの影響で子ども達は始めて、DSのソフトは一人一つ必要らしく、我が家には3つもあります。
(私には同じソフトが3つもある意味がわかりませんが)
我が家は男の子2人なので遊びや趣味などはパパの影響が絶大で、私の入るスキはありません。小さい頃はママっ子だったのに少し寂しい気持ちです。

『勇者 ヨシヒコごっこ』


寝る前のひと時にパパと子どもたちでお布団の上で勇者ヨシヒコを真似て遊びます。

「お父さんは眠っている」
子どもがちょっかいをだす。


「お父さんは目を覚ました」


子どもがドキドキします、次は攻撃か?それとも寝るのか?
子どもが再度ちょっかいを出します。


ドラクエのボスのように「寝返りを打った」といいながら
子どもをソフトに投げ飛ばす、くすぐる


「ギブギブ、やめて」


「お父さんは深い眠りについた」
さらに子どもがちょっかいをだす。


「お父さんは200のダメージを受けて死んでしまった」
子どもも理解して終わります。


わずか5分のヨシヒコごっこですが、子どもたちには大好きな遊びです。ただ、パパは案外疲れるのでたまにしかやりません、なので子ども達にとってはとても価値のある遊びのようです。

我が家のパパの役割

我が家では、パパに「父親として、もっと○○してよ」と重圧をかけないようにしています。母親の私ができない ”男の子遊び”や”お風呂”などの身近な事を共にしてくれるだけで、十分にその役割を果たしてくれていると思っています。成長する子どもたちにいつまでも良きパパでいてくれることを願って。では、また。


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