桜子のときどき節約たまに子育て

節約も子育ても無理なくマイペース、たまに起きる我が家の事件について綴っていきます

子どもの肌トラブル~夏休みだからこそ治したい~

f:id:setuyakukosodate:20180801110019j:plain夏の子どもの肌トラブル  
 夏は子どもたちが元気いっぱい活動する季節ですが、肌のトラブルが多い季節でもあります。少しでも楽しく過ごすことができるように母親として頑張りたいところです。 恥ずかしながら我が家の子どもたちは赤ちゃんの頃より小学校に上がるくらいまでは肌トラブルのオンパレードで、皮膚科にかかりっぱなしでしたが、今はほとんどなくなりました。 
  

あせも

 汗をかきすぎることで起きる肌のトラブルがあせもです。汗をかかないようにすることが一番の予防ですが、子どもを冷房のきいた部屋に一日中閉じ込めておくことはしたくありません。汗は気温に対応できる体を作る大事な機能ですので逆に汗をかかないのも良くないからです。汗をかいた後は肌を清潔にすることを心掛けて、もしあせもができたら、なるべくかゆみを出さないように部屋にいる時や就寝時は、冷たいタオルを当てたりして対応しています。

とびひ

 とびひはバイキン(ブドウ球菌や連鎖球菌)による皮膚の感染症です。アトピー性皮膚炎や虫刺され、あせもがある状態で暑さが加わるとかゆみが強くなります。汚い爪で皮膚をかいて傷つけ、爪に付いたバイキンに感染して次から次へと皮膚へ「飛び火」していくことから病名がつきました。我が家の子どもたちも夏に1回ずつ罹っており、病院で塗り薬をもらい登園はしますがプール遊びは見学、1週間程で治りました。もし罹ってしまったら病院を受診したほうが早く落ち着きます。予防法は、かゆみをおさえるために皮膚を冷やしたり、爪など皮膚に触れる部分を清潔に保つことです。

水いぼ

 水いぼは伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)といって良性疾患のウイルス感染症の一種です。プールではタオルやビート板などを共有しなければ問題ありません。水いぼの治療はいろいろありますが、我が家の子どもは肘の内側と膝の裏側に十数個できて、直接ピンセットで取ってもらいました。麻酔もなしに処置されたので子どもはそうとう痛かったようですが、それ以来、水いぼはできていません。しかし、何もしないで様子を見る小児科医もいますので医師とよく相談して決めるといいですね。

虫さされ

 夏の子どもはめちゃくちゃ虫に刺されます。昔からよく言う “若いから血がおいしい” ではなく二酸化炭素の排出量が多いからですね。我が家の子どもたちは虫や蚊のいる場所に出かける時は虫除けスプレーをします。また、玄関ドアの外側には子どもの帰宅に合わせて「蚊取り線香」を焚くようにしてます。こうすることで出入りの時に蚊を連れて来ることも減りました。 もし虫に刺されたら、冷やして皮膚を清潔にして、かゆみ止めの塗り薬で対応します。あまりにひどいときには病院へ行くといいですね。

手足口病

 手足口病は夏かぜの一種です。我が家はお兄ちゃんが1回、弟くんが2年連続で罹りました。子どもは普段と変わらず元気だし食事もいつもの量を食べるし日中全く気づかずにいて、夜にお風呂場で子どもの二の腕の内側にポツッと一つの発疹を見つけて気づきました。ネットで調べると「食欲不振や機嫌が悪い」などと書かれてましたがうちの子どもにはあてはまりません。また、発疹のできる部分もうちの子どもは口のなかに3~4つ腕にはわずか、背中には全くできずにお尻から脚・足にできてました。幼稚園も休み病院のお薬をしっかり飲んで家でのんびりし**て回復を待ちました。予防法は、夏でも手洗いうがいをしっかりと、ですね。

まとめ
 以上が我が家の子どもの肌トラブル歴です。我が家は洗剤やボディーソープ類を無添加の物に変えることから始めて毎日の肌の清潔・保湿+食事にえごま油・あまに油を取り入れて体質改善を図り、子どもたちの肌トラブルが激減しました。皆さまの参考になればいいのですが・・・。

では、また。


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