桜子のときどき節約たまに子育て

節約も子育ても無理なくマイペース、たまに起きる我が家の事件について綴っていきます

【読書感想文】課題図書より子どもの書きたい本を選びます

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 ご訪問ありがとうございます桜子です。

 小学生になると夏休みには必ず読書感想文が課題として出されます。私が子どもの頃も今も変わっていません。私も子どもの頃は気が重い宿題でした。血は争えないもので、うちの子どもにとっても嫌なものの一つです。うちの子どもは始めての読書感想文は泣きながら書きました。でも今ではスラスラとまではいきませんが、一人で書けるようになりました。

子どもが書くから子どもが選ぶ

 
 学校からの図書館だよりには①自由図書②課題図書とあります。上の子どもが始めての読書感想文に挑むとき、課題図書を利用して読書感想文を書こうと思って市立図書館へ行きましたが、貸し出し中で予約をしても4週間くらい後になるというので仕方なく家にあった本で書くことにしました。うちの子どもは人から強制されて興味のない本を読むことを嫌がりますが、家にあった本は気に入って何度も読んでいたからスタートがしやすかったことを覚えています。その時に使った本は『なぜ、どうしてシリーズ』です。一つの質問に対して一つの答えが載っているのですが、質問のページではあまりにも読書ページが少なすぎるので、巻末にの伝記部分を題材として選びました。

本を読む前に子どもへの言葉かけをする

 
「何度も読んでる本だけど、今回は感想文を書くのだからあらすじをサッと読み流すのではなく、ゆっくりあれこれ考えながら読もう」
「自分の経験と似ているところを見つけてごらん、それがなければ、もし、自分が主人公だったらこうしたかも?自分だったらどうしよう?と考えてみよう」

 

子どもが書く

・下書き→清書をさせたいところですが、子どもが二度も同じ文章を書くことを嫌がるので本番だから、と言い聞かせて、丁寧に書くように促します。
・段落や改行も意識して書いてほしので、始めに小見出しだけ何にするか決めさせます。

推敲する

・全く読めない字・間違っている字だけを書き直しさせて、少々崩れてても読める字ならばOKとします。
・全く改行されなく、文章が続いていてもOKにします。でも、本当はね・・・と説明して来年書くときは改行しようね、と次回につながるように言います。私は先生でもないし評価を与える立場でもないので、否定はしないで、これ以上読書感想文が苦手という思いを増やさないように努めました。

まとめ

 うちの子ども達は読書感想文で一度も課題図書を利用したことがありません。毎年、家にある本で乗り切っています。だからと言って本が嫌いなわけではありません。学級文庫は毎年ほぼ読み切ると言っていますし、家でもスキマ時間に読書しています。課題図書はきっと素晴らしい内容のものが毎年選ばれていると思いますが、子どもが興味を示さなかったなら、学校が課題図書以外も認めてくれるなら子どもの興味のある本で読書感想文にチャレンジさせてあげたらいいと思います。皆さんの参考になればいいのですが・・・。

では、また。


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今年はこのシリーズで読書感想文を書きました。

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