桜子のときどき節約たまに子育て

節約も子育ても無理なくマイペース、たまに起きる我が家の事件について綴っていきます

【思春期】息子のトリセツが欲しくなる瞬間

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ご訪問ありがとうございます桜子です。

我が家の長男もそろそろ思春期突入、昨年3月に授業参観で1/2成人式を済ませたところです。思春期とは10才~24才くらいまでをいうそうですが、最近の息子の心と体の変化に戸惑いを感じる日々です。

息子の変化

  • アニメやドラマでラブシーンがあると目を覆ったり、チャンネルを替えたり、電源offにしたりします。
  • 「もうそれ以上言わないで」「もう分かってるよ」と親の話を終わらせるセリフを言う。
  • 体の変化も少しずつ始まり、おでこにプツプツ、口の周りの産毛とすね毛も濃くなってきました。
  • 汗をかいた時も子どもとは思えないほどの異臭を放ちます。


あの可愛かった息子が大人へと成長していくことが寂しいし、やや気持ち悪い感じもします。いつまでも小さな天使でいて欲しい、母親ならではの感情でしょうか?

トリセツにしたいほどの本との出会い

そんな私の心のよりどころとしている本があります。開成中学校・高等学校の柳沢幸雄校長の『母親が知らないとヤバイ「男の子」の育て方』(秀和システム刊)です。

「男の子が思春期にさしかかったら、子育ては引き算です。これまでとやり方をガラリと変えて臨んでください。子ども扱いしすぎることが、親子の関係を悪化させます。とはいえ、突き放して安心できるほど大人になりきれないのが、この時期の特徴です。どう手放してどう見守るか。その頃合いが、今後の息子さんの人生を決めます」

私は普段あまり本は読まないのですが、この本に出会った時はイッキに読んでしまいました、きっと心が求めていたのしょう。

いつもなら一度読んだ本はすぐにリサイクルに出すのですが、この本だけは大切にとってあります。悩んだり迷ったりすると読み返します。

母親になって10年ちょっと経ちますが、子育ては毎日が発見です。

特に一番目の子どもは何もかも始めてで戸惑うことだらけです。

しかも我が子は男の子です、女の子なら同性なのでわかることも多少ありますが…。

どうやったらいいのか手探りの子育ての中で見つけたこの本を、息子のトリセツとしてこれからも読んでいきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

では、また。
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