桜子のときどき節約たまに子育て

節約も子育ても無理なくマイペース、たまに起きる我が家の事件について綴っていきます

【子ども】離乳食の次は幼児食~大人と同じ物を食べてほしい~

f:id:setuyakukosodate:20180806144555j:plain
ご訪問ありがとうございます桜子です。

 先日、知り合いの家族が遊びに来てランチに誘われたので困りました。1歳半の子どもさん連れだったので、どんなお店がいいのか分かりません。私にも育児経験がありますが、もう遠い昔すぎてすっかり忘れてました。我が家の幼児食はどうだったかあらためて思いだしてみました。

幼児食とは?

 離乳食にはゴックン期・モグモグ期・カミカミ期・パクパク期などのように、月齢や成長によって食材の固さの目安がありますが、幼児食は離乳食のパクパク期以降~大人と同じ食事が食べられる頃までの期間に子どもに食べさせる食事です。

 幼児食の時期は、子ども自身が自分の手で食べるよう、“自分で食べることに慣れさせていく” “食に興味を持たせる”段階であり子供の食の基盤を作るためにもとっても大切な時期です。

いつからいつまで?

 
 月齢で言えば1歳後半(ほぼ全ての乳歯が生え揃い、食材を噛み切る役割をする奥歯がちゃんと生えてきた時期)から3歳前後(幼稚園に入る前)くらいです。

幼稚園に入ると給食が始まります。幼児に合わせた薄い味、必要な栄養素をとるための量など配慮されていますが、その前に家庭でしっかりと食事をする習慣をこの時期につけておきたいです。

何をどうやって食べさせるの?

 幼児食は大人と同じでいいというわけではなく、味つけや固さなどは薄味・柔らかめを心がけるなどの配慮が必要です。

また、幼稚園や保育園そして小学校で給食を食べる予行演習としても、大人のようにご飯とおかずを別皿に盛って食べさせるようにしたいです。

しかし、実際には子ども達にはハードルが高すぎます。そこで、我が家では、オムライスやチャーハンなどの定番に加え、『丼』ものを多く作りました。特に栄養価の高い納豆を食べさせたくて、を通して糸を引かないようにして食べさせました。

私がよく作ったもの

納豆炒り卵丼

いつものように炒り卵を火にかけている途中に納豆を入れて一緒に炒めます。(じゃこを追加してもOK)

納豆チャーハン

ネギ→米→納豆の順に炒めて、納豆ダレと醤油と鶏ガラスープの素で味をつける

じゃこピザ

食パンにバターを塗り、じゃこ→きざみ海苔の順にのせトースターで焼く

味噌そぼろ丼

ひき肉に細かく刻んだキノコ、ニンジン、小松菜を加えて、醤油、砂糖、みりん、味噌で味を調える
f:id:setuyakukosodate:20180806131803j:plain

まとめ

 この時期の子どもさんを持つママから『子どもがご飯をなかなか食べてくれなくて』とよく聞きますが、うちの上の子どもはよく食べました。反対に下の子どもは離乳食からずっと、今でもあまり食べません。

兄弟で同じように育てているつもりですが、発育も食べ物の好みも個人差があるので気にしないようにしています。

私が気をつけていることは、食事の2時間前までにはおやつを終わらせる、子どもの欲するままにおやつをあげない、です。その他は、子どもだって一人の人間ですから、食べたい日もあればそうでない日もあるんだ、と思うようにしてます。食べてくれないからと悩みません、いつかは食べてくれる日が来るから大丈夫と思っています。最後までお読みいただきありがとうございます。

では、また。
setuyakukosodate.hatenablog.com

にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
にほんブログ村