桜子のときどき節約たまに子育て

節約も子育ても無理なくマイペース、たまに起きる我が家の事件について綴っていきます

【節約】4大固定費の見直しで家計が変わる~キャリアから格安SIMへ~

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節約できることは何かないかな?どうしたら出費を減らせるかな?と誰でも一度は思ったことがありませんか?私は時々思います、特に家計簿を締めたあとに来月こそは、、、と思います。

食費や光熱費は塵も積もれば何とやら…でコツコツ型の節約となりますが、「4大固定費」は、一度見直せばあとは楽に節約が続けられるようになり、その節約効果も絶大と言われています。我が家はまず出来るところから手を付けました。

我が家の4大固定費の節約

1.住居費

・小さな家に住む
・手取り月収の20%に抑える
・住宅ローンの軽減、固定資産税の負担少

setuyakukosodate.hatenablog.com

2.保険

・40代男性の月額平均掛け金16,000円にこだわらない
・保険はパパだけ加入で掛け捨ての月々1800円のみ
 (私は持病があるため保険は入れますが保険金が下りないので未加入)

3.自動車

・2台所有から1台にする
・夫の通勤は片道6.3kmなので自転車通勤にする
・雨の日も合羽通勤

4.通信費

・キャリアから格安SIMへ移行して年間60,000円の節約
auスマホ1台、ガラケー1台所有で毎月10,000円→イオンスマホ×2台で月々5,000円

格安SIM歴1年8ヵ月

格安SIMはたくさんあります、2018年現在は200社ほどあります。
私が契約した当時もかなりありましたが、その中でau回線を使える【mineo】【UQモバイル】【イオンスマホの3社に絞って比較検討しました。


月々の使用料金は3社ともそれほど差はないのですが、機種本体をどうするかで月々の支払料金がかなり変わります。私のガラケーは6年以上使っていたのでスマホへ、パパのauスマホの本体は移行後も使うつもりでしたが、この機会に私と同じスマホに買い替えました。


月々の使用料金+機種本体で計算すると、【UQモバイル】が最高のコスパで契約したいと思いましたが、当時の我が家はパソコンもないしインターネットも契約してない状況でした。そこで、普段からよく行くイオンに行きイオンスマホにしました。今年4月にPCも買いインターネットも引いたので今後、移行しようと考えています。



イオンスマホへ乗り換え費用

auの契約更新月ではないためにauへ支払った金額

解約違約金 (9,500円×2台分=19,000円)
転出手数料 (3,000円×2台分=6,000円)

イオンスマホの契約費用

初期費用 (3,000円×2台分=6,000円)
機種本体 (35,000円×2台分=70,000円)

我が家の契約プランは一番人気である4GB音声通話契約 (1,580円×2台分=3,160円)にオプションで安心保証 (350円×2台分=700円)をつけました。
実際には通話料金が30秒20円で発生するので、スマホ2台の月額使用料金は5,000円弱になります。
Wi-Fiを使えれば毎月4GBでも十分です、余れば翌月まで1GBまでは繰り越しされるようですが、実際には足りない月もあり、オーバーすると自動で1GBで480円を追加されて請求が来ます。

※消費税別途です


いくら節約になるのかな?

auからイオンスマホへ乗り換え費用2台分100,000円(機種本体+初期費用+解約違約金+転出手数料)かかりましたが、 2年使えばもとは取れます。それどころか、3年目以降はその差はひらくばかりです。

もし、【UQモバイル】を契約していたら解約手数料+転出手数料+事務手数料+機種本体代を含めて計算して2年使用でイオンスマホより50,000円ほど安くなっていたはずです、後悔先に立たずです。

ただ、イオンスマホにも良い点はあります。2年縛りはないし、訳のわからない2年間だけの割引制度もありませんので契約後6ヶ月を過ぎれば、いつでも心置きなく解約ができます。

       au    イオン

  • 1年 120,000    60,000
  • 2年 240,000   120,000
  • 3年 360,000   180,000
  • 4年 480,000   240,000
  • 5年 600,000   300,000


スマホはこの先ずっと使い続けるでしょうし、近い将来子ども二人にも持たせる日が来ます。キャリア2台分の料金で格安SIM4台分持てます。面倒だけれども、思い切って移行してよかったと実感しています。では、また。



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